stage Y's 一級建築士事務所 home  profile  concept  works  contact  what's new  link  stage's
YUKI TAKEZAWA ARCHITECT & ASSOCIATES
■ stage 45 (#91)   みんなの家 ( T 邸 )     − 建 築 日 記 −         
現場監督サンが 家を建てるというので、各業者サン達は 男気を出してくださいました。

私も女ですが 男気を出して 設計料 うーんとおまけしました。

いろんな人が いろんな形で この若き監督サンに協力を惜しまないのです。

だから 私はこの家を 『 みんなの家 』 と 名づけました。
* 見 学 会 の ご 案 内 *

日  時 : 2011 年 6 月 26 日 ( 日曜日 )

場  所 : 倉 敷 市 玉 島

見どころ : 太陽光発電、エネファーム

 ※ 今回、見学会は予約制になっています。 
    見学ご希望の方は、地図を送付いたしますので、ご連絡ください。   → こちら

6/21/’11

当初 オーダーキッチンにする予定でしたが、減額のため
 既製品になってしまいました。

・和室の床の縁なしタタミ。私が選んだ色と違って、なぜか
 二色使いの市松模様・・・ “みんな” が選んだそうで・・・

・広くはない食品庫ですが、立体的に利用して、可動棚を
 取り付けます。
6/16/’11

洗面・脱衣室の床は、施主のたっての希望で竹調。

・玄関の下駄箱が取り付けられました。

・リビングの吹き抜けにシーリングファンもつきました。
6/7/’11

玄関の扉を開けると 正面に和室の丸窓が見えます。
 当初は玄関・和室とも左官仕上げの予定にしていた
 のですが、ご予算の関係でクロスに・・・
 それでも 丸窓はクロスでは不可能なので左官仕上げに。

・外洗い場です。外観の雰囲気を壊さないように タイル貼り
 で仕上げます。
5/31/’11

足場がはずれました。そんなに特別大きい床面積では
 ありませんが、とても大きく見えます。
 これ、私の得意とする技です。

・吹き抜けの両側が主寝室と子ども部屋。あっち側とこっち側
 にのぞき窓があり、この窓からおやすみの挨拶ができれば
 素敵だなと 思っています。
5/17/’11

施主兼現場監督は公共建築物の現場監督に入っている
 ため、しばらく打ち合わせができず本日久しぶりに現場へ。
 震災の影響で遅れていましたがキッチンが入りました。

・内部は下地のプラスターボードがほとんど貼られています。
 大工工事はもうすぐ終了です。

・外壁の塗装が始まりました。
4/15/’11

・久しぶりに大勢で打ち合わせです。なかなか現場に来れな
 施主兼現場監督が妻同伴で、気合が入っています。
 入れ替わり立ち代わり業者さんと打ち合わせです。

・ちょっと お茶目な社長さんも進行状況の偵察?に。
4/13/’11

・子ども室です。ロフトがあるので、天井高が低くならない
 ように、梁をアラワシにしました。

・棟梁です。施主である現場監督サンが忙しくてなかなか
 来れず、ひとり寂しく そして黙々と仕事をしています。

・2階から見た吹き抜け部分、壁がふさがりつつあります。
4/4/’11

・2階廊下・・・うーん・・・少し進んだかな・・・

・リビング吹き抜けです。

・こちらは寝室。寝室の天井は高すぎても落ち着きません。
 かといって狭い部屋の場合、少し天井を高くすると広く
 感じます。なので今回は足元の通路部分だけ天井を
 高くしました。
3/24/’11

・和室の天井です。棟梁が頑張って、節のない綺麗な杉を
 用意してくれました。

・階段がつきました。今まで梯子で上がり降りしていましたが、
 今日から楽チンです。

・リビングの吹き抜けです。ダイニングとの間に引き込みの
 大きな建具が入ります。
2/21/’11

久々の打ち合わせです。棟梁がひとり寂しく、コツコツと
 現場を進めてくれていました。

・筋交いも入っています。

・断熱材も敷き込まれました。今回は 施主も納得の上
 予算の都合もあり、ネオマフォームではなくロックウールです。
1/14/’11

工事が進んでいません・・・
 現場監督さんご自身の家は、よその現場が忙しければ、
 自宅はさておき、大工さんをよその現場に段取りしなければ
 いけないのです。
 みんなの協力を得て建築する 『みんなの家』 は
 みんなに恩返しをしながらの、謙虚な工程が組まれた家
 なのでした。 
12/06/’10

2階のロフトの形がわかるようになりました。
 収納がたっぷり取れない、お子さんが多い、そんなときには
 ロフトは必須だと思います。

・やはり 屋根の上に上がってしまいます。

・わが社の看板シートが 外壁に 掲げられました。
 ブルーシートが取れるのは来年2月頃でしょうか・・・
11/15/’10

棟が上がると、雨が降ってもいいように、まず 屋根から
 仕上げていきます。
 
私は 小さい頃から 高いところに上がるのが 大好きデス。
 なので 現場の棟梁に 設計士にしとくのはもったいない
 とよく言われます。 屋根の上は 絶景です。
11/07/’10   上棟

 今日は最高にいい日です。
 『 大安・一粒万倍日・ひらく・房 』 です。

 大安・・・何事をするのにも上吉の日 
 一粒万倍日・・・一粒の種が万倍に増える日とされ、
          古来から 事始めに用いられます。
 ひらく・・・建築、移転、開店、婚姻など吉。
 ・・・柱立て、棟上げ、婚礼、旅行、移転 吉。
 現場監督のお父さんが働く前で、娘たちもおばあちゃんも 敷物に腰を下ろして、自分たちの家の棟が上がっていく様子を お茶を飲みながら 眺めている。
 こんな和やかな棟上げを 久しぶりに見たような気がします。 祝詞奏上はお父さん自ら。
11/04/’10

明々後日は いよいよ 棟上日です。

 今回は現場監督サンがお施主さんなので、
 心強いのですが、なんせ忙しいようで・・・
 ちゃんと土台が据えられているかどうか 心配になって
 見に来ましたが、 ウンウン ちゃんと据えられていました。

 それどころか 施主自らモルタル詰めをしていました!
10/22/’10

配筋検査

・13φの鉄筋が200mmピッチで、配筋されているか
 どうかを検査します。

・鉄筋の継ぎ手長さ、13φ×40倍=520_を検査
 します。
10/12/’10

地盤改良工事

不同沈下対策では、主に表層改良工法と
 柱状改良(セミパイル)工法があります。

今回はセミパイル工法で地盤改良しました
地鎮祭 9/23/’10 雨 

大安 ・・・この日は陰陽道で何事をするのにも
      上吉の日。

たいら ・・・婚姻などの祝い事、相談事、
       柱立てなどに吉。

早朝、けたたましい雷の音に目覚めましたが、地鎮祭が
始まる頃には、小雨になりました。 いい船出です。

stage Y's (ステージワイズ) 一級建築士事務所     
岡山県岡山市北区舟橋町2-24 〒700-0841
tel: 086-803-5125 fax: 086-803-5126


トップページ  プロフィール  コンセプト  施工事例  お問い合わせ  新着情報  リンク  愛犬家住宅